電帳法を機に、自社システムからの移行で月末業務が3〜4割削減
電帳法対応をきっかけに、社内システムの改修を検討していましたが、開発者と利用者間の調整に時間と労力がかかっていました。施行に間に合わせるため外部システムの導入を決断し、SES業務に特化した機能と使いやすさ、月額の安さが決め手となり「i-seiQ」を選定しました。
導入後は、請求書作成からメール送付までの流れを「Web帳票受け渡し」機能で自動化し、月末業務が3〜4割削減できました。入金状況の確認や社内共有もスムーズになっています。
今後は、i-seiQのさらなる活用とアップデートによる業務効率化を期待しています。
請求書作成だけでも8時間削減
一元管理で情報の連携問題が
解消
部署間の情報連携に課題を感じ「i-seiQ」を導入しました。契約情報が個別のExcelで管理されていたため、管理表の作成などに多くの工数がかかっていました。
多くの同業他社が導入しているという安心感に加え、SES業務に特化した機能が受注・請求業務の効率化に適していると判断し、「i-seiQ」を選定。導入後は受注から請求までの一元管理が可能となり、請求書作成で8時間、営業管理で3時間など、各業務で大幅な時間削減を実現しました。社内共有機能の活用により情報連携もスムーズになり、損益管理や経営分析にも活用できる環境が整っています。
情報共有の課題を解消し
請求業務は3日から1日へと短縮
営業が契約情報をExcelで管理し、メールで請求担当者へ共有する運用をしていた弊社では、社員数・稼働人数の増加に伴い情報の抜け漏れや特殊な条件の伝達不足による請求ミスが課題となっていました。SES営業担当者を通じて知った「i-seiQ」は、請求金額の自動計算や書類発行の効率化、フォーマットの正規化が実現できると思い導入を決めました。
導入後は情報共有の精度が向上し、請求業務は3日から1日へと短縮できました。見積書や発注書の作成も簡単になり、リアルタイムで確認できる売上・利益のデータも経営層としては活用している機能です。
管理部系の社員が不在の中、ミスなく効率よい処理が会社存続の絶対条件
弊社はまだ15名ほどの小さな会社ですので、業務・経理・管理系の社員が不在です。
ミスなく効率よく伝票処理や経理処理をするのが会社存続の絶対条件で、「i-seiQ」はその要になっています。
新規契約時、一度だけ情報入力すればその後の契約更新も請求書発行も書類の送付案内もすべてワンクリックで出来るので、営業〆翌日の月次決算を続ける弊社にとっては無くてはならない存在です。
サービス開始後の出力伝票の要望事項対応なども本当に良くやって頂けます。
業務が重なり請求の遅れが発生していましたが、導入後は定時退社できています
弊社では給与支払日が他社様よりも早いため、月末月初に給与計算と請求が重なり事務担当の負荷も大きく、請求の遅れなども発生しておりました。
「i-seiQ」導入後は、ミスもなくなり事務担当も定時に退社できています。
月初には稼働時間を記入するだけで請求書を簡単に発行でき、請求書にかける労力はほぼゼロに近い感覚です。
システム会社の社長さん、是非今すぐ「i-seiQ」を導入して下さい。
御社の事務担当の方もその月から笑顔になりますから(笑)
稼働人数に比例して事務工数が増える現状をSES特化型システムで解決
プロパー100名体制が間近となっている中で、人数に比例して事務工数が増加するというSES事業特有の課題がありました。
営業が請求事務まで担っており本来行うべき営業活動に支障を来たす状況に陥っていたのです。そこで導入したのが、「i-seiQ」でした。
これまで幾多の販売管理ツールを検討しましたが、決め手になったのはやはりSES特化型であること。導入後は、感覚的に使用出来るインターフェースで難なく使いこなせており、工数が激減しました。
自社開発からの脱却
IT業界特化型システムを安価に
導入できた
自社開発の請求書発行システムがありましたが、機能追加・改善要望対応・障害対応等、システム管理者(受託部門)の負担が大きく、実務に影響が出ていました。
また、他のシステムとのデータ連携を行うために、既存システムに各種データのエクスポート機能を追加する必要がありました。
導入の決め手は、自社開発システムの機能に近いIT業界に特化したシステムで、他社システムより安価で導入出来たことです。IT導入補助金も利用することができました。
導入当初はシステム不慣れによるミスや停滞等はありましたが想定内でした。導入後は旧システム管理者の負担が大幅に減少し、「i-seiQ」の請求一覧のCSVデータの利用で、請求漏れの確認や、他のシステムとの連携が可能になりました。
翌月第7営業日が4営業日に。
請求業務の短縮と月次決算の早
期化を実現
弊社では、約180名の稼働人数で「i-seiQ」を導入しました。
導入前は、Excelやマクロなどのツールを活用して業務を行っていましたが、見積・発注・請求・検収といった各工程が連動しておらず、業務の煩雑さが課題となっていました。
「i-seiQ」導入後は、初期の入力作業に多少の負担はあったものの、一度入力すればその後の処理がスムーズになり、売上向上にも貢献しています。
特に定量的な成果としては、月次決算の早期化が実現し、翌月第7営業日かかっていた請求処理業務が翌月第4営業日には完了できるようになりました。これは、従来の業務フローでは達成が難しかったスピード感です。
紙と押印からの脱却で実現する、
業務効率化と柔軟な働き方
導入前は、注文書発行システムが古く電子化に対応できておらず、作成後に印刷・押印・PDF化・送付といった手間と時間がかかっていました。また、サーバー管理型システムのため社内でしか作業できず、在宅勤務や外出時の対応が困難でした。
「i-seiQ」導入後は、印刷や押印、スキャンの工程が不要になり、時間削減と業務効率化を実現しました。さらに、紙の使用がなくなりコスト削減にもつながり、自社以外でも注文書の発行が可能になりました。
一方で、派遣個別契約書は対応外のためWordやExcelでの作成が必要であり、契約延長処理も一括対応ができず1件ずつ処理する必要があります。今後はこれらが解消され利便性が上がることを期待しています。